日本の腰痛常識のウソ



あなたは、あなたの腰痛の知識


日本の腰痛の常識が


「正しい」と信じ込んでおられませんか~?



腰痛は


「年のため」


「職業のため


「筋力低下のため


「運動不足のため


「姿勢の悪さのため


「椎間板ヘルニアや背骨や骨盤のため


「ずっとやっているスポーツのため


「昔、怪我したため


と思っていませんか?





あなたが信じているこれらのことは


実は、腰痛の原因ではないのです。




あなたの腰痛は良くなりません!

  ・

  ・

  ・

今のままでは…



● あなたの腰痛はなぜ、何年経ってもも治らないのでしょうか?


● あなたの腰痛はなぜ、いつまでも

         「持病」から抜けきれないのでしょうか?






自分の腰痛の常識が正しいと思っておられるあなたに

お聞きしますね?


下記8個の質問の内、

「そう言えば不思議だな?」

と思われるものがいくつかありませんか~?


 

1.手術をしたのに、どうして「腰痛が再発」するのでしょうか?


  あなたは、『椎間板ヘルニアの手術をしたのにしたのに、又、

  腰痛が再発した』と嘆いている 人に会ったことはないですか?


  実は、手術をしたにもかかわらず、再発した人がたくさんおられるのですが

  あなたの周りで、そのような方がおられませんか?



2.腰痛なのに、レントゲンで「異常無い」と言われる人が多いのはなぜでしょうか?


  レントゲンで異常無いのに、どうして痛いのでしょうか?


  あなたは「腰痛なのに、レントゲンでは異常ない」と

  お医者さんから言われる人が多いということをご存知ですか?



3.どうしてレントゲンで見た場所と違う場所が痛くなるのでしょうか?


  あなたは、『「椎間板ヘルニアや骨のゆがみ、すべり」など

  レントゲンで見た不具合箇所以外の場所が腰痛になる』ことをご存知ですか?



4.椎間板ヘルニアなのに、どうして痛くならないのでしょうか?


  あなたは、『椎間板ヘルニアなのに、腰痛になっていない人も多い』

  ということをご存知ですか?


  椎間板ヘルニアなのに、腰痛になっていない、

  腰が痛くないってなぜなんでしょう?



5.痛くなる場所が変わるのはどうしてでしょうか?


  あなたは、『腰痛の位置が日によって、あちこち変わったりする』

  ことをご存知ですか?


   骨折や旧姓腰痛のぎっくり腰は、その箇所だけが痛く、

  場所が変わることはありません。


  でも、腰痛は場所が変わることがあるのですが、ご存知ですか?



6.どうして腰痛をわずらっている人 の数が減らないのでしょうか?


  どうしてこんなに多くの人が腰痛で悩んでいるのでしょうか?



  宇宙に行ったり、ウイルスを発見したり、

  これだけ科学が発展しているのに・・・


  CTやMRIなどの新しい医学機会が発明され、

  これだけ医学が発展しているのに・・

  

  町のいたるところに、これだけ多くの看板が

    (整形外科医・接骨院・鍼灸・あんま・マッサージ・整体・カイロプラクティック等…)

    乱立して、繁盛しているのに・・・



7.先生方の対処方法がどうしてそんなに違うのでしょうか?


  あなたは、今まで何人のお医者さん、接骨院、あんまさん、

  マッサージ師鍼灸師、整体師、カイロプラクターの先生方の

  お世話になってこられたでしょうか? 


  ある先生は「温めろ」、ある先生は「冷やせ」


  「伸ばせ、縮めろ」


  「反れ、反るな」


  「硬い物を、柔らかい物を」


  「安静に、いや動け」


  「運動しろ、するな」等など…




いかがでしょうか? 


改めて考えてみると不思議ではないですか?


「そういえば…?」と思うものがいくつありましたでしょうか?




≪腰痛は年齢のせいのウソ?≫



  

● 年だから仕方ないね。老化現象だね。

 

● いい若者が腰が痛いなんて言いなさんな! 

  腰痛は年寄りがなるもんだ!

 

⇒ 1.腰痛は、年には関係ありません。 

 

 老化ではなく、若い時にこそ腰痛になりやすく 

 腰痛の発症は、20歳代が最も多く、 

 50代、60代は、はるかに少いのです。 

 

 


 

  

⇒ 2.腰痛患者の数は30~40代が多く、 

     50代60代は20代より少ないのです! 

  


≪腰痛は職業のせいの嘘?≫



● 立ちっぱなしの仕事や、かがみこんでばかりの仕事や、

  座りっぱなしの仕事や肉体労働の仕事だから、仕方ないよね。


  腰に負担がかかる職業だから腰痛になる・・・? 



⇒ 腰痛は「職業」とは直接的関係はありません!



  常識的には「肉体労働」の方のほうが腰痛になりやすいと思われてますが、

  姿勢や職業のせいで腰痛になると考えるのは間違いです。


  職業別腰痛表

  (職業別の腰痛発症率)(山口義臣&山本三希雄:整形外科 MOOK1979より)

      ↓↓↓



職業別分布順位:(上図を多い順に並べてみました)



1.無職 ⇒ 「無職」が一番腰痛の割合が高い。


2.農業・・造園  


3.職人  


4.自由業 ⇒「自由業」「販売・営業」「管理職」 「教員」が肉体労働よりも多い。


5.販売・営業


6.管理職


7.教員  


8.その他  


9.肉体労働←←←一般的に多いと思われている肉体労働は9位です!  


10.専業主婦 ⇒「専業主婦」が肉体労働者とほぼ同数。


11.サービス業  


12.事務職  



ということで、「腰痛常識のうそ!」の代表的なものを

ほんの2つ(年齢のウソ、職業のウソ)を

説明させていただきました。



残りの「腰痛常識のウソ」は

「腰痛解放戦線」にみっちりと書いておりますので

そちらをじっくりご覧ください。





もうぼちぼち、


科学的な根拠がない「腰痛神話」


20世紀の古い常識に縛られた「腰痛神話」に


振り回されるのは止めませんか?・・・。



「薬害エイズや水俣病、イタイイタイ病」のように、

政府やマスコミや企業や、先生方を信じ、頼りにしていても、

最終的には誰もあなたを守ってはくれないことは

あなたも良くご存じでしょう。



事が起こってから責任を取るといわれても、後の祭りです。


その間にあなたの症状は全然改善せずに、

場合によっては悪化するばかりです。



最終的には誰もあなたを守ってはくれません。



自分で自分自身を守らなければ誰も当てにできない、

誰もあなたを守ってくれない時代です。 


もういい加減、やめませんか?



お医者さんや先生方という他人に任せっ切りで、依存してばかりで

「先生、治して下さい。治療してください。

 あなただけが頼りです!」というのは・・・!



もうぼちぼち目覚めませんか?



◆自分で情報を仕入れることに!


◆自分で自分を守る自立した治療というものに!


◆他人に治療してもらうという依存体質からの脱却に!


◆自分だけに独自の腰痛の原因を突き止めることに!




でも、 腰痛に悩まされてきたあなたは、

「腰痛は治らないもの」と思いこみ、

全てをあきらめているのではないでしょうか?



● ゴルフやテニスをしたり、普通に歩いたり、普通の人が普通に暮らすように、

 「普通の元気なあなた」を想像することすら忘れているのではないでしょうか?



●腰痛から解放されてニコニコしている「あなたの笑顔」を取り戻しませんか?!


     

あなたは、あのつらかった腰痛から今や解放され    


以前のように「普通の生活」を楽しんでいます。



・「自分が腰痛であったこと」をいつの間にか忘れて、

  普通に暮らしているあなたがここにいます。


・今までにない爽快感を全身に感じ、普通の人が普通に生活するように、

 あなたは普通に生活しています。


・今まで忘れていた世界があなたの前に広がり、あなたは家族と共に、

 明るく楽しい生活をエンジョイしています!!


・電車に1時間座っていても、平気になった!


・どこにでも快適に移動できるようになった!


・物を持つのも全然苦にならなくなった!


・椅子に長時間座って映画を見ることができるようになった!


・座り仕事も平気になった!  


・コルセットが取れ、せいせいした!。


・かがむ時、ビクビクしなくなった!


・重い荷物も平気で持てるようになった!


・座るときにもう、腰をかばわなくて良くなった!


・いつの間にか腰をさするしぐさをしなくなった!


・好きな映画や観劇にも自由に行けるようになった!


・長時間、飛行機に座って世界一周旅行に行けるようになった!


・普通の人が出来ることが、自分にも出来るようになった!


・何をするにも普通の人ができるように、自分にもできるんだと

  自分に自信を取り戻すことができた!


・普通に生活できることがどれだけ幸せなことかを実感できた!


・そして、ついには、今まで興味がなかったゴルフやテニスまでやる気になってしまった! 


・その他、何でもできる気がしてきた!


  テニス        ランニング        マラソン           ゴルフ    


      

全てのことが、軽やかに出来るようになり、

あなたは再び幸せな生活を取り戻すのです!


あなたが腰痛から解放され、体全体が健康になれば、

お金と時間と生活に、何よりも精神的にも「余裕」が出て来ます。


いつも眼が輝いて、顔には笑顔が絶えず、お肌もツルツル

「自信」と「やる気」と「勇気」が湧いてきて、

「あなたの人生の全てが好転」していきます。



どうです? いいでしょう?

腰痛から解放され、人生が好転するのですから!



「普通の人」が「普通に生活している」ように、

あなたは腰痛から解放され、

明るく楽しそうに笑いながら、

「普通に生活しています」。



そんなあなたの姿をイメージし、

あなたに笑顔をお届けします!





でも、





あなたがその古い考え方を脱ぎ捨てない限り、


あなたは「あなた固有の腰痛の原因」を知ることも出来ず、


「腰痛から解放されることはありません!」 




今までと同じことをずっとしていたら、今までと同じものをずっと受け取り続けるだけだ。

(--カレン・サンマンソン(アメリカ作家)--)

    ↓↓↓

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◆仁科登紀子さん(49歳)◆

  「心療内科を訪ねて(心が痛み、心が治す)」夏樹静子(作家)著

    新潮文庫 平成18年8月1日 発行)より引用(文中仮名)


「同じことをやっていても同じ結果しか出てこない」と

ドクターが言われていたので、私も「新しいこと」をすれば

良くなるかもしれないと期待したんです。


2回目の面接のあと、私の腰痛は順調に回復し出しました。


ついこの間まで、私は椅子に掛けられないから、喫茶店に入ることも、

できないんだと諦めていたんですから。


・5年前、ギックリ腰から、腰痛になり、市民病院で脊髄造影とMRIの

 検査を受けるも異常は発見されず。


 その後も大きな病院やペインクリニック、整骨院など数え切れない

 ほど通いました。


・病院では主に神経ブロックと理学療法を受け、民間の治療院では鍼や

 カイロプラクティック、テーピングやでんきちりょうなどを試みた。

 お払いや祈祷も受けた。


・どんなことをしても、でん部から尾骨部に広がるたまらない痛みは

 回復しなかった。


・「椅子がこわい」という本をう読んでいましたが、

 私はギックリ腰から始まったので、「ギクッと音がしたところを見て下さい」と

 全然きっかけが違うと自分とは関係ないと思っていました。


・本の中で「同じことをやっていても同じ結果しか出てこない」とドクターが

 言われていたので、私も新しいことをすれば良くなるかもしれないと期待

 したんです。 


・2回目の面接のあと、私の腰痛は順調に回復し出しました。


 タクシーに20~30分乗って、繁華街に出かけました。


 車の中でも横にならなかったし、喫茶店で腰かけて華やかな街を眺めていたら

 夢か映画の中にいるような気がしました。


・だって、ついこの間まで私は椅子に掛けられないから喫茶店に入ることも

 できないんだと諦めていたんですから。


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