「差額ベッド代は、必ずしも支払わなくてもよい!」




知らなかった私は、

思わず「損する」ところでした。


「他に空きがないから」という病院側の都合による場合は差額ベッド代は支払う必要ない!


差額ベッド代は…

「どうしても一人部屋に入りたい」等と

自ら望んだ時初めて」支払うもの・・・



この事実をはじめて体験し、

本当であることを知りました。




あなたはこの事実をご存知でしたでしょうか?



下記は、私が実際に体験した時のストーリーです。


先日、ある都内の病院に、母が1泊2日で入院しました。

最初に予約した時はもちろん一番安い「4人部屋」をお願いしていたのです。


その時に、「当日の患者さんの都合で、4人部屋が空いていない時は、

2人部屋とか一人部屋になるかもしれませんのでご了承ください」と言われ、

その時は、仕方ないのかなと思いました。


宿泊当日、入院手続きをする時に、


「4人部屋が空いていないので、2人部屋で了承願います。

 差額ベッド代は、6000円強/日です」

との説明を受けました。


「仕方ないな、そりゃ困ると言っても

『では日を改めて予約しなおしてください』

と言われるだろうから、

はいと言わざるを得ないな、

でもベッドが空いていないというのは本当なんだろうか・・・? 


まさか、そんなことで嘘は言わないだろう。


こんな大きな病院だからそこは信用するしかないよね」と思い、

承諾書にサインしました。




『病院都合による差額ベッド代は支払わなくてもよいことがある』という情報を得ました!



その様子を妹に話したところ、なんと

『病院都合による差額ベッド代は支払わなくてもよいことがある』

という記事を新聞で呼んだことがあると言うのです。




早速、翌日の病院の支払いの時に聞いてみたところ

結果論として12000円強/2日の差額ベッド代は、

加算されずに済みました。



当初、病院側は、

「入院時に、ちゃんと承諾書を事前にもらっていますから」

と強気の発言がありました。


が、こちらから、『新聞にも記事が載っており、

「病院側の都合による場合は支払わなくても良い」

ということは知っているのですが・・・』と言うと、

「上司に相談します」ということで

結果的に支払わなくてもよいことになったのです




そして、「差額ベッド代支払い免除申請書」

というような表現の用紙にサインしました。


でも、その項目の中に

「当日空きベッドがないから」

という項目もあったのです。


ということは、これは、病院側が、

『・黙って支払う人はそのまま病院の収入として払ってもらい、

 ・私のようにガタガタ言う患者には、上司の決裁を得て、無料にする』

というシステムになっているということがわかりました。




昔は『 医は仁術 』⇒今は、『 医は算術 』???


こうなると、実際に、ベッドが詰まっていたのかどうか、

ベッドが空いているのにわざと営利的にしているのではないのだろうか

という疑問すら湧いてきて、病院に対する信頼感が一挙に崩れました。


調べてみると、きちっと良心的に差額ベッド代を取っていない医院もあるようで、

まさに「医は仁術」ではなく「医は算術」なんだなと実感しました。


知らないで損をすることがないように、

皆さんにお知らせしたいと思いました。


http://mail.omc9.com/l/00v3rm/PxNKbFov/



差額ベッドのない病院「こんな病院があったのね!」/差額とるより

患者とともに医療改善の運動を、全日本民主医療機関連合会、いつでも元気


2004年9月付、


http://mail.omc9.com/l/00v3rm/Ey60eFkQ/


朝日新聞記事

http://mail.omc9.com/l/00v3rm/kHWHjqyu/




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